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聖霊降臨祭の祝日(・×・)
フランス旅行記は小休止。

今日は聖霊降臨祭の祝日でお休み。
金曜は平日だけど、お休みにして土日とあわせて4連休になる人も多いです。
うちのトレーニングコースも、イースターの金曜日は授業をすることにしているので、その振り替えでこの4連休を作ってもらってます。


そんなわけで、今日は朝から電車に乗っておでかけ。



着いたところは、じゃじゃじゃん♪


ユトレヒト!
電車で30分の小さな旅。


先月くらいからムスメがナインチェを覚え、よく「なーんちぇ!」「あいんちぇ!」と呼ぶので、そろそろ連れて行ったら楽しいかもなぁ~と思って、向かった先はディック・ブルーナ・ハウス。

知らない場所は緊張しがちな我が子。
入ってすぐの場所にある金色のナインチェとご対面した時は、離れようとせずにぎゅーっと抱っこだったけど、次の絵本のお部屋に行ったら、もうさっそく「なーんちぇ!なーんちぇ!」と連呼。


すごく嬉しいみたいで、大興奮でナインチェの名前を呼んでました。


続くオーディオのお部屋は飛ばして、メインルームへ。


まわりに他の子供もいるので、ちょっと緊張が持続中。
でもナインチェの映像に釘付け。
やっぱりなーんちぇ!と言いながらずっと見てました。


それぞれの面に絵が描かれた大きなサイコロがたくさんあって、それを見せてあげたら少し緊張が解けてきた様子。


少しずつ一人で遊び始めました。


このお部屋には、等身大のナインチェのおうちもあります。


中にはベッド、机、いす、黄色いクマのぬいぐるみ、ナインチェの絵が入った壁掛けランプなど。
窓もあって、外から覗けるようにもなってます。
中でほかの子にちょっと突き飛ばされて(といってもコツンとぶつかった程度なのに)、うわぁぁぁぁん!と号泣。。。

おうちの外にあったサイコロを重ねてあげたらご機嫌がなおって、なーんちぇ!なーんちぇ!と言いながら遊んでました。


とは言え、やっぱり動くナインチェのほうが気になる様子。


動画に夢中でした。



どこを見てもナインチェだらけ。
嬉しくて嬉しくて、うふふ~♪と笑いながら抱きついてきました。
悲しくても抱っこ。嬉しくても抱っこ。
ママも楽しい。


1時間くらい遊ばせたけど全然飽きる様子もなく、ずーっと「なーんちぇ!なーんちぇ!」と言いながら遊んでました。そりゃもう大興奮。
お昼ごはんを食べてるときも、食べ終わってからも、お昼寝が終わって家に着いてからも、お風呂に入ってるときも、寝る直前までずっと「なーんちぇ!」を連呼。たくさんナインチェと遊んで、よっぽど楽しかったのね。

また遊びに行こうね。

# by murmure0219 | 2012-05-17 22:25 | おでかけ(オランダ国内) | Trackback | Comments(0)
ヴェルサイユ
旅行記はパリ編へ。

と言っても、今回は郊外へ出るほうが多かったです。
ストラスブールからパリへ移動した翌日は、RERに乗ってヴェルサイユへ。
お初のヴェルサイユ宮殿へ行くことにしました。

今回のお宿はマドレーヌ寺院のすぐそばに取っていたので、一度地下鉄でアンヴァリッドへ出てからRERに乗り換え。ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュまでは30分弱で着きました。
駅に着いたらもんのすごい人!
宮殿のチケット売り場はすごく混むと聞いていたので、駅を出てすぐ目の前にあったインフォメーションセンターのようなところで一日券を購入。これだと宮殿もお庭も全部見れて、オーディオガイドの料金も含まれてるらしいです。入ったときは誰も並んでなくてすぐに買えましたが、買い終わって振り返ってみたら、かなりの人が並んでました。ラッキーだったかな。

駅から宮殿へ向かって歩くと、見えてきました!


なんて金ピカ…。そしてなんという人だかり…。
チケット売り場は案の定すごい行列でした。チケットを買うだけで3時間並ぶ事も…なんて話も頷ける。ちなみに宮殿の手前のプルマンホテルでもチケットを売っていたようでした。


離宮のほうはお昼からの公開とのことなので、午前中のうちに宮殿内の見学へ。
オーディオガイドを借りてさっそく出発。
しかし「もしもし」が大流行中のムスメにガイド機器を奪われ、半分も説明が聞けませんでした~(笑)

とりあえず静かに遊んでくれていたので、ガイドはあきらめて見学ルートへ。


こちら宮殿入ってすぐのチャペル。豪華だな~。
ルイ14世は信仰心厚い人だったそうで「自分を王という立場においてくれた神に感謝する」ために立派なチャペルを作ったとか。意外に謙虚。

中ではナポレオンの展示も多くて、絵画などもたくさんありました。


そして一番のお楽しみの部屋がこちら。


鏡の間!
・・・ってか、本当に人多すぎですよ。
当時、鏡は相当貴重だったでしょうに。こんなに使えちゃうなんてやっぱりそうとう力があったんだなぁ、と。



本当に「豪華絢爛」という言葉がぴったりなお部屋でした。


ステキだな~と思ったのは、王妃の寝室。



これも有名ですね。ナポレオンの戴冠式。



宮殿内にはカフェアンジェリーナが入っていて、そこで食事が出来ました。
お願いしたのはサラダなんだけど


なんかパッと見、ラーメンっぽいwww


お昼ごはんのあとは、ムスメはさっそくお昼寝。
私は抱っこのまま残りの宮殿を見学。
そしてプチトランに乗って、離宮のほうへ行きました。
お庭はすんごく広いです!なにかしらの乗り物に乗るのは絶対にお勧め。むしろ車でまわったほうがいいくらい。


離宮のほうは、宮殿よりもずーっとシンプル。



パステル調なのが可愛い!


ラデュレは、こういうところから着想を得たのかしらーと思いました。


この絵も有名ですね。バラを持つアントワネット。



その後はプチ・トリアノンのお庭のほうへ。
これは愛の殿堂 Temple de l'amour



彼女がプチ・トリアノンをもらってからは、こちらの離宮のほうがお気に入りだったそうで


いろいろ手を加えて畑を作らせたり



農家を12軒建てさせて、農夫を住まわせていたそうです。



お気に入りの人だけ出入りさせて宴会もしてたとか。



あのきらびやかな宮殿を見た後では、なんとなくそうしたくなる理由も分からんでもない。。。



ただ、そういった態度がお気に入りから外れた貴族たちの反感を買って、王室への誹謗中傷をエスカレートさせたようです。それが積もり積もって最終的には市民からも目の敵にされて処刑されたわけですし…。




ムスメはプチトランに乗ったあたりから目を覚ましていたので、離宮はふたりでのんびり見学。お庭がきれいだったので、芝生の上でたくさん写真を撮りました。


百面相(笑)
やっぱりここでも前屈は大ブーム。



天気が心配だったけど、見学中は雨に当たることもなく。
そしてあまりにも広くて、見るのが精一杯で写真を撮る余裕もあまりなく。。。

それでもプチトランが混んでてなかなか乗車できなかったりというのもあって、閉館ぎりぎりまでかかって見学。でも全部見切れませんでした~。ある程度はざーっと見れたんだけど。
パリっ子は、お天気のいい休日はお弁当持ってピクニックに来るらしいですよ。
それもステキ♪
宮殿もまた見たいなぁ。私はウィーンのシェーンブルン宮殿よりもヴェルサイユのほうが好み。
それにお庭を楽しみにまた来てもいいかなぁと思いました。
単にベルバラ好きってのもあるからかもしれませんが(笑)


# by murmure0219 | 2012-05-16 22:38 | vayage(オランダ国外) | Trackback | Comments(0)
アルザスのおいしいごはん
1日に2本記事を書くことはあまりないんだけど、時間があるので旅行記をすすめちゃいます。

3日目は午前中ストラスブールを散策して、お昼を食べてからTGVでパリへ移動。
ネットで予約したらネット限定の席があって、通常の半額くらいで買えました。
ただしチケットを駅で受け取ることはできず、かならず自分で印刷して持参することという条件付き。印刷できずに列車に乗った場合は場合は5ユーロのペナルティだそうです。
まあ半額なので、5ユーロ払ったところで充分安いわけですが。


午前中ホテルをチェックアウトして、どこかまだ見れるところはないかな~と旧市街へ向かうと、途中で可愛いメリーゴーラウンドを発見。



ムスメが興味を示すかなぁと思い、しばらく目の前に座って眺めてみたところ、特に嫌がる風でもなくじーっと見ていたので、もしかして乗ったら喜ぶかも??とお金を払って乗ってみました。


しかし、馬に乗せようとしたら、体が離れただけで泣き出し。。。
仕方がないので抱っこして、二人で乗れる固定式のベンチみたいなのに乗ってみたけど、一人で座ろうとはせず、なんとなく怖そうな顔。
いざ回り始めて、しばらく経ったら泣き叫び始めました(汗)
メリーゴーラウンドデビュー、あえなく撃沈。ちーん・・・


ご機嫌をなおしてもらうために大聖堂前のカフェにいって、さっそくおやつタイム(笑)
ついでに何処が見れるのかなぁと調べてみたら、なんとほとんどの美術館が12時開館。
なんとー!どこも見れないじゃないですかー!
プチトランに乗ってみようと思ったけど、そんな状況で利用する人が多いらしく超満員。

興味があったロアン宮も閉まってました。


ざんねんっ。
ちなみにここは、マリーアントワネットが興入れのときに、フランス領に入ってから初めて宿泊した場所なんだとか。
彼女はハプスブルグ領からフランス領に移るときに、身に着けていたすべてのものをフランス製のものに着替えさせられたそう。それがこのストラスブールからそう遠くない国境付近だったそうで。
時を同じくして文豪ゲーテがストラスブール大学で勉強していたそうで、この興入れの儀式を見に行ったとか行かなかったとか。
あまり気に留めていませんでしたが、彼らは同世代の人なんですねぇ。
ストラスブールで学んだ後に、ゲーテはフランクフルト近くのヴェツラーに行って、そこでの体験を基に「若きウェルテルの悩み」を書き上げてます。


話は観光に戻して。
唯一開いてたルーブル・ノートルダム博物館に入り、さーーっと見てから、お昼ご飯を食べる場所を探しつつ旧市街を散策。
カメラを片手に歩いていたからか、地元の人と思われるじーちゃんばーちゃんカップルに、「ここから写真を撮りなさい!!!!」と激しく勧められました。
そのカットがこちら。


うん。たしかに綺麗だ。
しかし初日に撮った写真に似ている(笑)


このあとはパリに移動して、ホテルにチェックインして近くのカフェでご飯を食べておしまいだったので、ここでアルザスでいただいた美味しいものを一挙公開♪


まずはこれでしょ!
シュークルートとソーセージ盛り合わせ。


シュークルート大好き♪
山盛り食べれてシアワセでした(笑)


そして一緒にオーダーしたのが、Picon Bier。


オレンジの風味がふんわり残って美味しかった。
アメールピコンというリキュールと混ぜてるビールだそうです。
Picon Bierの名前は、わりとどこのカフェでも見かけたなぁ。


それからサーモンのタルタル。


サーモンはどこの国に行っても食べられるような気がするので、あまりオーダーしないようにしてるんだけど、なんとなく今回はオーダーしてみてもいいかなぁという気になって頼んでみました。
さっぱりしてて美味しかった。


そしてこちらもアルザス名物、タルト・フランベ。


一緒に頼んだのは、アルザスワインのピノ・ブラン。
タルトフランベは超薄のピザみたいな感じで、いろいろトッピングの種類があるみたいだけど、シンプルなのは生クリーム、タマネギ、ベーコンというもの。
こちらもおいしゅうございました☆


これも名物、ベックオフ。


ベックオフ専用の冬季の器に、お肉とジャガイモ、たまねぎ、にんじんなどの野菜にリースリングワインをかけてオーブン焼きにしたもの。


ほくほくですよ~。


アルザス風サラダ、というのもあったので頼んでみました。


細長いパスタ状のものがたくさん入っていて、なにかなぁと思いながら食べてみたら、わりと若いチーズでした。あとでレシピを調べてみたら、どうやらグリュイエールチーズみたいです。
山盛りチーズ!ホントどこまで食べてもチーズ!たしかに若いチーズじゃないと飽きちゃうかもね。。。
あ、美味しかったですよ。一応。


そしてシーズンですもの、これを食べなきゃね!


ホワイトアスパラ♪
このお店ではスモークサーモンが付けあわせ。
ソースが2種類ついていて、ひとつはホースラディッシュソースでした。
アスパラ&サーモンとよく合って、好みの味でした。


一緒に頼んだのは、Kronenbourg 1664。


ストラスブール近郊で作られてるビール。
軽い飲み口でした。


大人一人の食事なので、味見できる量が限られてるのが悲しいところ。
ムスメはまだ離乳食で、取り分けで食べさせてもいいかなと思ったんだけど、取り分け出来る食事ばかり選ばなきゃいけないのも味気ないし、大人用の味付けのものはまだ食べさせたくないので、レトルトパウチの離乳食を持ち歩きました。

クグロフも名物で買ってみようかと思ったけど、お店で聞いてみたところ賞味期限は4~5日だそうで、パリにいる間に食べきらないといけないのはヤダなぁと思ってやめちゃいました。
代わりに食事をがっつり楽しませてもらいました。

旅行記はパリ編に続きま~す。
# by murmure0219 | 2012-05-12 22:00 | vayage(オランダ国外) | Trackback | Comments(0)
コルマール
ストラスブール滞在2日目。
この日は近郊都市のコルマールに行ってみることに。

朝ホテルを出ると、すごくいいお天気。
駅までの道を歩きます。


川沿いにはたくさんのマロニエの木。
花盛りですね。

ストラスブール駅に到着。



なんだかドエライ近代的な建物ですね…と思ったら



建物の中に入ったらこんな感じ。外側は保護用に作られたものなのかな。
このギャップがすごい。


コルマールへは30分ほどで到着。
これはコルマール駅。



旧市街に着いてから、周遊用のプチトランに乗り込みました。


1周40分くらいで、主な観光スポットを案内してくれます。
子供づれだと、こういう乗り物はありがたいですね~。
ムスメも座席に座らせて、二人でのんびり窓から観光。
イヤホンガイドがついていて、さっきのコルマール駅は機関車の形をイメージして作られた、とのアナウンスがありました。


これはMaison des Tetes(頭の家)


よーく見ると人も顔がたくさんついてます。ちょっと趣味悪・・・くない?
歴史的建造物に指定されてるらしいです。1609年建築。いまはレストランとホテルになってるらしい。


コルマール市立劇場


歴史的に有名な作曲家が指揮をしたって説明してたんだけど・・・あれ?誰だっけ???
へえぇぇえ~~~~って思ったのは覚えてるんだけど(笑)


こちらの銅像は、この街出身の彫刻家フレデリック・バルトルディ。


なぜ脇っちょに小さい自由の女神像があるかというと、彼が自由の女神の設計をしたから。
彼が作ったという彫像が、街のいろんなところにありました。


プチトランを下りた後は、近くのレストランでお昼ごはん。
食後は、ウンターリンゼン美術館に行ってみました。


むかし修道院だったところを美術館として使用しているそうで、宗教画を中心としたルネッサンス絵画が多かったです。中でも一番有名だと言うのが、「イーゼンハイム祭壇画」。


祭壇画らしく、礼拝堂だったところに展示されてました。

美術館の中庭もきれいでした。



プチトランはこの美術館の前から出発してます。

美術館を出て、プチトランで回ってみて気になったところを今度は徒歩で散策。
ここもやっぱり木組みの家がたくさんありました。
戦火を逃れたのもあって、いろんな建物が残ってるんですって。













ここにもたくさんのコウノトリグッズ。



しばらくしたらムスメがお昼寝から起きたので、カフェで休憩。
さっき買ったコウノトリのぬいぐるみを渡してみたら


さっそく味見(笑)


旧市街をあとにして、Petite Venise(小ヴェニス)と呼ばれてる地域へ向かいました。
途中にあったのは屋内市場の建物。


中を覗いてみたら、こんなふうになってました。


左上にデコデコしたトマトが見えますね~。さすがフランス。Coeur de Boeufが普通に売られてるんだなぁ。


しばらく歩くとカラフルな建物がたくさん出てきました。


このあたりがPetite Veniseだそうで、小さな運河がいくつもあって、ゴンドラさながらの小さなボートが観光客を乗せて運河の上を走っていました。
建物のカラフルさを保つために、壁の色は、隣の家を同じ色にしてはいけない というルールになってるらしいです。

Petite Veniseのあたりをゆっくり散策して、たっぷり歩いて夕方の電車でストラスブールに戻りました。
のんびりできて、観光にはちょうどいい街でした。
# by murmure0219 | 2012-05-12 16:05 | vayage(オランダ国外) | Trackback | Comments(0)
ストラスブール
しばらく旅行に出てました。
今回の行き先はフランス。
オランダからストラスブールへ飛行機で入り、TGVでパリへ移動して、パリから飛行機で帰ってくるというプラン。ストラスブールで2泊、パリで4泊して、1週間かけての旅行でした。
出発前の週間天気予報ではずっと雨という表示が出ていて、どのくらい寒くなるのか、あったかくなるのか皆目検討がつかず、長袖半袖いろいろ持っていって、結局半分くらいしか使いませんでした…。重かった。。。
イースターの3泊旅行からぐぐーんと延びた二人旅。今回も楽しく行ってまいりました。


ストラスブールへは午前中のフライトで向かいました。



ホテルに着いたのはお昼前。荷物だけおかせてもらおうと思ったら、部屋が空いてるのでチェックインしても良いよとのこと。
荷物をおいて、大聖堂の近くのレストランでお昼ごはんを終えて、ムスメはお昼寝タイムへ突入。
ママは抱っこのままクルーズ船に乗り込みました。

ストラスブールの旧市街を囲む川を1時間ちょっとかけて周遊するクルーズ船。天気も良くて、なかは満員でした。

下流から上流へと向かう時に高低差があって、水門を開閉して水の高さを調節して船を持ち上げてました。


写真の右と左で、壁の高さが違うの分かるかなぁ。
なかなかない体験だったから面白かった。


ストラスブールを含むアルザス地方は、ドイツ国境との近くにあるため仏独間で戦争があるたびにフランス領になったりドイツ領になったり、という複雑な歴史を持つ地域。クルーズ船のガイドもそんなことを中心に語られていました。
そういう経緯があったからこそ、EUの議会はここに作るべき!と言われたらしくて、クルーズ船は欧州議会場の前も通りました。


けっこうモダンな外見。


ムスメは結局1時間も経たないうちに起きちゃったので、途中からいすに座ってクルーズに参加。
下りたあとは大聖堂のタワーへ。


コペンハーゲンで高いところに上って懲りたはず・・・だけどやっぱりのぼってしまう私はおのぼりさん…。
遠くまできれいに見えました。



下りたあとは、あんまりにも疲れたのでカフェで休憩。

アルザス地方はコウノトリも有名だそうで、お土産屋さんにはたくさんのコウノトリのぬいぐるみ。


ぬいぐるみだけじゃなくて、エプロンにプリントされてたり、これまた有名なクグロフ型やベックオフの器にもコウノトリ。


クグロフ型が可愛くてほしくなっちゃうけど、クグロフ焼かないしなぁ・・・



休憩後はアルザスの民俗博物館へ行ってみました。



中は、民族衣装や



昔の家の中を再現したものなどがいろいろ展示されてました。


これは薬屋さん・・・だったはず。
大きなお鍋を見て、わおー!ヘンゼルとグレーテルの魔女のお鍋!!と思ってしまいました(笑)


お夕飯まで、Petite Franceと呼ばれているあたりを散策。



木組みの建物が多く集まるところで、風情があります。
開閉する水門があったのもこのあたり。
しばらく歩くと、レストランのわきに大きなプラタナスの樹を発見。


そういえば、クルーズのガイドで「レストランに集まった芸術家たちは、この樹齢何百年のプラタナスの木の上で楽器を弾いたり歌を歌ったりしていた」って説明してたなぁ。
この古い町並みの中を歩いていると、その頃の情景が目に浮かびます。

この日は川沿いのレストランでお夕飯。
旅の初日を無事に終えました。
# by murmure0219 | 2012-05-10 21:49 | vayage(オランダ国外) | Trackback | Comments(0)

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