1日に2本記事を書くことはあまりないんだけど、時間があるので旅行記をすすめちゃいます。
3日目は午前中ストラスブールを散策して、お昼を食べてからTGVでパリへ移動。
ネットで予約したらネット限定の席があって、通常の半額くらいで買えました。
ただしチケットを駅で受け取ることはできず、かならず自分で印刷して持参することという条件付き。印刷できずに列車に乗った場合は場合は5ユーロのペナルティだそうです。
まあ半額なので、5ユーロ払ったところで充分安いわけですが。
午前中ホテルをチェックアウトして、どこかまだ見れるところはないかな~と旧市街へ向かうと、途中で可愛いメリーゴーラウンドを発見。

ムスメが興味を示すかなぁと思い、しばらく目の前に座って眺めてみたところ、特に嫌がる風でもなくじーっと見ていたので、もしかして乗ったら喜ぶかも??とお金を払って乗ってみました。

しかし、馬に乗せようとしたら、体が離れただけで泣き出し。。。
仕方がないので抱っこして、二人で乗れる固定式のベンチみたいなのに乗ってみたけど、一人で座ろうとはせず、なんとなく怖そうな顔。
いざ回り始めて、しばらく経ったら泣き叫び始めました(汗)
メリーゴーラウンドデビュー、あえなく撃沈。ちーん・・・
ご機嫌をなおしてもらうために大聖堂前のカフェにいって、さっそくおやつタイム(笑)
ついでに何処が見れるのかなぁと調べてみたら、なんとほとんどの美術館が12時開館。
なんとー!どこも見れないじゃないですかー!
プチトランに乗ってみようと思ったけど、そんな状況で利用する人が多いらしく超満員。
興味があったロアン宮も閉まってました。

ざんねんっ。
ちなみにここは、マリーアントワネットが興入れのときに、フランス領に入ってから初めて宿泊した場所なんだとか。
彼女はハプスブルグ領からフランス領に移るときに、身に着けていたすべてのものをフランス製のものに着替えさせられたそう。それがこのストラスブールからそう遠くない国境付近だったそうで。
時を同じくして文豪ゲーテがストラスブール大学で勉強していたそうで、この興入れの儀式を見に行ったとか行かなかったとか。
あまり気に留めていませんでしたが、彼らは同世代の人なんですねぇ。
ストラスブールで学んだ後に、ゲーテはフランクフルト近くのヴェツラーに行って、そこでの体験を基に「若きウェルテルの悩み」を書き上げてます。
話は観光に戻して。
唯一開いてたルーブル・ノートルダム博物館に入り、さーーっと見てから、お昼ご飯を食べる場所を探しつつ旧市街を散策。
カメラを片手に歩いていたからか、地元の人と思われるじーちゃんばーちゃんカップルに、「ここから写真を撮りなさい!!!!」と激しく勧められました。
そのカットがこちら。

うん。たしかに綺麗だ。
しかし初日に撮った写真に似ている(笑)
このあとはパリに移動して、ホテルにチェックインして近くのカフェでご飯を食べておしまいだったので、ここでアルザスでいただいた美味しいものを一挙公開♪
まずはこれでしょ!
シュークルートとソーセージ盛り合わせ。

シュークルート大好き♪
山盛り食べれてシアワセでした(笑)
そして一緒にオーダーしたのが、Picon Bier。

オレンジの風味がふんわり残って美味しかった。
アメールピコンというリキュールと混ぜてるビールだそうです。
Picon Bierの名前は、わりとどこのカフェでも見かけたなぁ。
それからサーモンのタルタル。

サーモンはどこの国に行っても食べられるような気がするので、あまりオーダーしないようにしてるんだけど、なんとなく今回はオーダーしてみてもいいかなぁという気になって頼んでみました。
さっぱりしてて美味しかった。
そしてこちらもアルザス名物、タルト・フランベ。

一緒に頼んだのは、アルザスワインのピノ・ブラン。
タルトフランベは超薄のピザみたいな感じで、いろいろトッピングの種類があるみたいだけど、シンプルなのは生クリーム、タマネギ、ベーコンというもの。
こちらもおいしゅうございました☆
これも名物、ベックオフ。

ベックオフ専用の冬季の器に、お肉とジャガイモ、たまねぎ、にんじんなどの野菜にリースリングワインをかけてオーブン焼きにしたもの。

ほくほくですよ~。
アルザス風サラダ、というのもあったので頼んでみました。

細長いパスタ状のものがたくさん入っていて、なにかなぁと思いながら食べてみたら、わりと若いチーズでした。あとでレシピを調べてみたら、どうやらグリュイエールチーズみたいです。
山盛りチーズ!ホントどこまで食べてもチーズ!たしかに若いチーズじゃないと飽きちゃうかもね。。。
あ、美味しかったですよ。一応。
そしてシーズンですもの、これを食べなきゃね!

ホワイトアスパラ♪
このお店ではスモークサーモンが付けあわせ。
ソースが2種類ついていて、ひとつはホースラディッシュソースでした。
アスパラ&サーモンとよく合って、好みの味でした。
一緒に頼んだのは、Kronenbourg 1664。

ストラスブール近郊で作られてるビール。
軽い飲み口でした。
大人一人の食事なので、味見できる量が限られてるのが悲しいところ。
ムスメはまだ離乳食で、取り分けで食べさせてもいいかなと思ったんだけど、取り分け出来る食事ばかり選ばなきゃいけないのも味気ないし、大人用の味付けのものはまだ食べさせたくないので、レトルトパウチの離乳食を持ち歩きました。
クグロフも名物で買ってみようかと思ったけど、お店で聞いてみたところ賞味期限は4~5日だそうで、パリにいる間に食べきらないといけないのはヤダなぁと思ってやめちゃいました。
代わりに食事をがっつり楽しませてもらいました。
旅行記はパリ編に続きま~す。